2009年05月23日

テントウムシ

アブラムシがいっぱいのユリオプスデージーに沢山のテントウムシとその幼虫がいました。
幼虫はグロテスクだけど、可愛い奴。
鳥も蜂もきて、私の入る余地などない。そっとしとこう、ガーデナーって何だろね。。
posted by 双旬 at 23:05| 東京 ☀| Comment(38) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

ツリーハウス2

TS380011.JPG

空近く
夢の邪魔はされたくないから
誰よりも高く
高く高く積み上げて

ゆっくり海ながめ
ある夜は仲間と歌い

きらめきの独り占め

だけどなくなっちゃったよ

波にさらわれてしまったのかな?
砂に埋もれてしまったのかな?

それとも最初からなかったのかな

残骸集めて
もう一度積み上げてみる?

僕の城
誰かの城

……。
posted by 双旬 at 21:46| 東京 ☀| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

Red Springs

red springs誰のための赤色?

自分のため

親友のため

恋人のため

勇気を出したい時は
赤がいいって…

強い気持ちでいたいけれど?



2月は赤色とチョコレートの香りの月なのですね…自信のもてない友人にこんなガーベラ渡して「行ってきな!」って送り出す。とか、そういう花の使い方もいいかなって…
posted by 双旬 at 23:28| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

ツリーハウス

061010_1345~01.JPG060928_1955~02.JPG

梯子はおろさない

面倒臭いしうるさいから

誰も来ない木の上で

風が運んできた砂になって過ごすんだ

だけどときどき僕を呼ぶ声が

ほんわり暖かくて優しいので

その時は僕から降りて行くんだ

砂になるのも、虫になるのもやめて

僕は僕に還るんだ
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2006年09月01日

ヤドカリ

yadokari.jpeg

ちょっと太っちゃったかな?
ダイエットしようか
広いいれもの探そうか

夢食い ヤドカリ 怖がり 淋しがり

思い風船、膨らませていたら
さざ波に押し出され、眠ってばかりもいられない
posted by 双旬 at 14:04| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

8月15日

souko.jpeg

終戦記念日‥
「生き残った方が残酷なこともあるよ」
師匠がぽつんとおっしゃいました。

2日後の8月17日に出撃する予定だった師匠は先に飛び立つ友と
「先にいく」「後からすぐ行く」と言葉をかわしたそうです。
終戦の日からしばらくは、生きてしまった‥という思いが強く
どうやって死のうかという事ばかり考えていたのです。
実際、切腹や首吊りをした朋友も少なくないようです。

師匠の片方の耳は聞こえません。
空襲の時に聴覚を失ったのです。
目の前で小さな女の子やおばあさんが飛ばされ、
町から野犬や野良猫、さらにネズミまでが姿を消し、
人々はベルトも煮て食べたそうです。

戦後の混乱期を過ぎ、皆が貧しい時代に「茶」を志し、
やがて師匠の手には「花」が残ったのです。

「一人の人が花を見てきれいだ、と思い、家庭に飾り家族の心を癒し、職場に飾り同僚が癒され、やがて日本、世界中が花を飾って「きれいだなあ」と皆が優しい気持ちになれば、平和になるんじゃないかと思った」

「今でも戦争中の夢にうなされる事がありますよ」
とおだやかに話す師匠の平和への思い‥

停戦を前にして、さらに激しい攻撃を続ける意味はどこにあるのでしょうか
どうして壊しあわなければならないのでしょうか
放っておいても命はいつかなくなるし、割れない硝子なんてないのに‥

師匠はにっこりとし、おっしゃいました。
「孫(私の事をこう呼びます)に合う為に今まで生きてきたんですね」




posted by 双旬 at 10:21| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

hasu.JPG


今年の夏のセミナーは<蓮と睡蓮>の活け方。
写真は師匠の手によるものです。
セミナーは受講せず、お手伝い。受講した生徒さんは皆すごくきれいに活けていました。

歴史、伝統、師から弟子に伝えられるもの

陸に揚げた蓮の命の儚さ 
100年の昔にも見つめていた人いたのでしょうね

命有るものを自然から切り取ってまで活ける意味は
ここにもあるのかもしれない

蓮が紡ぐ時間‥
「私と時」の二つを一つにした花

未来にも咲いているといいなと思う

posted by 双旬 at 23:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

鬼灯

akari01.JPG

ナス科の植物
盂蘭盆(うらぼん)の頃に熟す

3年前のほおづきをその1年後に加工
不思議だけど中の実は生のままだった
お気に入りのかごにからめて・・
もう、壊れてきたなあ

<酸漿>とも書くようですが読めませんよね
posted by 双旬 at 09:42| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

土潤辱暑

7/28〜8/1
「つちうるおってじょくしょなり」
辱は本来さんずいがつくのだが‥
中国暦「七十二候」より。

酷く暑い季節。
潤おうというと響きがいいが、湿気が多いということ。

「ひまわりでする占いに<きらい>はないとある人が言った
‥‥試してみるとよい
ひまわり畑ってなんだか怖い
みんなしてこっちを視てる
金色の睫毛みっしりの目玉たち
あまり背高くならないで、摘み取れないから
花びらむしる
日食の太陽
好きからはじめても、嫌いからはじめても結果は同じ
水分と油分とそして種をかくした太陽

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posted by 双旬 at 02:06| 東京 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

和風ブーケ

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七五三で<ことちゃん>が手鞠のように愛らしく持ってくれました。

和風が好き

夏は浴衣で花火

こけ玉‥草盆栽
冷たい抹茶‥ところてん
‥‥風鈴に団扇

kokedama.jpeg

笛の音、和太鼓
日本昔話‥
posted by 双旬 at 22:00| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

行ってらっしゃい

いけばな教室のNさん、キャリアをつんだ会社を休職してオランダ留学。
オランダって何語?オランダ語。英語とドイツ語を合わせたような言葉だそうで‥まあ、英語で喧嘩ができるNさんの事だから、きっとすぐマスターしてしまうのでしょう。独特の花を生けるNさんは花の盛んな国でいろいろな事を学ぶのだろうな?と羨ましくも有り(すごく)!

私の通っている教室、心なしか教養の高い生徒さんが多いような‥インテリ心をくすぐるのか?いけばなは?花意外に、芸術や表現的な活動をしている方も多いが、爪を隠している鷹さんばかり。話してみて驚く今日この頃。

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posted by 双旬 at 23:48| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

はな

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生け花は残らないからいいのかな

じゃあ、明日ねって言えない

もう会えないんだ‥

瞬間的なもの

感覚だけ残していってしまう

幻だけならまた美化もできるしね

あ、悲しい感じが止められない‥

(写真は舞台「カナル=カーニバル」双児のトリさん役)






posted by 双旬 at 00:45| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

悩む時間

kurematis.JPG

今日は1時間だけ考えよう
その答えは一週間後に出そう
それでも分らなかったら‥
仕方がないので時間に任せよう

クレマチスを最初に入れて
足下から少し上までソリダコをつめて
ききょうと他のクレマチスで彩っていき
明るい野原‥
それでもよかったのだけど
みんなはずしてクレマチスの独り語り
歌うのはどんな物語‥?


posted by 双旬 at 19:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

螢?

hutoi.JPG

「万葉集だね‥螢なすほのかに聞きて‥」と稽古で生けた私の作品にみとれてくれたのは、いつも明るい笑顔、知的でさわやかなoさん。
 お気に入りのoさんに「螢が飛んでいるみたい」「かわいい」「ラインがすてき」‥誉め過ぎだよ、でもうれしい。そんな彼女の作品は私がもとめてやまない、シンプルな考え方、生き方を形にしたような逸品。

あ、あたしたち相思相愛?
作品が好き=作者が好き‥かな?‥そうかも。

芸術は<ひと>なんだよねぇ‥
posted by 双旬 at 00:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

初めての参加

草月本部講習会を受講。
オブジェを作り、その後、花を生ける。と言う作業。
同じ平面の材料から色々なオブジェが(50名参加)次々に生まれる。

私の作品?同じテイストで2つ。一つは<音楽>がテーマ。
なんだっけ?メリーゴーランドに流れる曲‥
もう一つは<眼>

参加者は皆、師範なので「先生」に「先生○○よろしいですか?」と声をかけられる。「‥せんせいって‥?」動揺。

<講師は尊敬する富田双康師>http://www.soukou.info/topi.html

acl.jpegacl2.JPG
posted by 双旬 at 16:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

意識

人の意識は、3秒位の持続時間しかないんだって?私の意識がよく省エネモードになるのも仕方ないこと、ってこと。かなあ・・
no-title
(写真は昨日作成したマングローブの苗入りアレンジメント)
posted by 双旬 at 09:11| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

裸の事実

no-title最近、活字に飢えている事に気付き、よく本を買う。今読んでいる本に「裸の事実というのは無い」という記述があるが、 なんとなく、気に入ったので。
posted by 双旬 at 09:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

いたずら

ピンポンダッシュをする子供を見かけない

廃材置き場で遊ぶ子供はどこに行ったのだろう

いたずらをして叱られるを繰り返す

壊れたバスにこっそり基地を作りたい

こらーっと怒鳴られ、わーっと逃げよう

どこに置いてきた景色かなあ

gabera.jpeg

fot/m.ishiyama
posted by 双旬 at 13:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

ダレカコナイカナ・・

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fot/m.ishiyama
posted by 双旬 at 00:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

FM

昨日、職場がある地域のFMラジオに出演(?)しました。
花を長もちさせるこつは?と聞かれ水揚げと水の鮮度を保つ事、と
答えましたが、ほんとは愛と答えてみたかった。
相手も生きているんだと言う事を忘れなければいいんです。
きっと花も答えてくれるはず。
生けるとはそういうことだとおもう。


<写真は京都清水寺「濡れ手観音」>nurete.jpeg
posted by 双旬 at 14:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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