2006年08月10日

hasu.JPG


今年の夏のセミナーは<蓮と睡蓮>の活け方。
写真は師匠の手によるものです。
セミナーは受講せず、お手伝い。受講した生徒さんは皆すごくきれいに活けていました。

歴史、伝統、師から弟子に伝えられるもの

陸に揚げた蓮の命の儚さ 
100年の昔にも見つめていた人いたのでしょうね

命有るものを自然から切り取ってまで活ける意味は
ここにもあるのかもしれない

蓮が紡ぐ時間‥
「私と時」の二つを一つにした花

未来にも咲いているといいなと思う

posted by 双旬 at 23:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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